寺子屋への思い

■寺子屋の役割

僕はやはり、絵は教わるものではない、と思っています。

そして、教えるものでもない、と思います。


絵にはその人の絵筆の手癖が現れます。

それは私にとって、一人一人がもったキラキラと輝く宝物に見えるのです。

その宝物を持っていない人は、一人としていません。


寺子屋の役目はというと、その宝物である「良いところ」を伝え、

社会へ一歩踏み出す為に「背中を押す」場所です。

寺子屋は暗闇の中を照らす灯台の様に、行き先を示す存在でありたいと思います。


僕も若い頃から、たくさんの大人に背中を押して頂いて、前に進めたからこそ今があります。

その頂いた温かな愛情を、少しでもお土産として渡す事が出来れば幸いです。


■全てのイラストレーターのために。

個人業務のイラストレーターは時として、社会の中で孤立感を感じやすいかもしれません。

寺子屋での仲間との出会いで、少しでも「孤独では無い」と感じてほしいと願っています。


必ず仕事のステップアップに繋がる

寺子屋では多様な職種の講師陣が、真摯に向き合います。

例えば、その人に適した目標設定のアドバイス、具体的な次のアクション、

必要であれば国内や海外企業との契約業務まで、多角的に伝えていきます。


■講師陣は受講者を仕事に起用します。

一線で活躍する講師陣が、あなたをフォローし続けます。

-受講者のビジネス起用例-

https://terakoya.localinfo.jp/pages/522046/page_201606212352


それでは、講師陣、スタッフ一同当日を楽しみにしております。


主催者/OHGUSHI